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KOBERSCLUB主催のイベントなどのレポート。

ご存知の通り、BMWは、バイエリッシェ・モトーレン・ヴェルケ・アーゲー〈Bayerische Motoren Werke:バイエルン発動機製造株式会社〉の頭文字。

黒い円の中心に描かれる十字に区切られた青と白のデザイン。

円と十字はかつて航空機エンジンメーカーであった事にちなみ飛行機の回転するプロペラを表し、色はバイエルン王ヴィッテルスバッハ家の紋章に起源を持つ旧バイエルン王国、現在のバイエルン州旗にちなむ(「回転するプロペラ+バイエルンの青い空と白い雲」のイメージ)。

エンブレムのデザインは過去に何度か微妙にBMWの字体とその位置程度が変わっているが、基本的な部分は変わらない。(参考:Wikipedia

1923年に発売された初のBMWバイク「R32」には、すでに、このロゴマークが、タンクサイドに誇らしげに掲げられている。

ところで、中学生のころ、なぜBMWのことを「ベーンヴェー」と呼ぶのが、えらく不思議に思えていた。
特に、私の父親は、「ベンヴェ」と、語尾を短く発音していたような・・・・。

「BM」までは、なんとか”ベン”と呼んでも、わからないないでもない。

しかし、「W」は、どう考えても“ヴェー”とは読めないのに・・・。と思っていた。

そこで早速、改めてWikipediaでチェック。Wikipediaによると下記の通り。

BMWはドイツ語では「ベー・エム・ヴェー」である。日本では特に1981年の日本法人創設以来、英語読みの「ビー・エム・ダブリュー」が一般的になってきているが、親しみをこめてドイツ語読みの「ベンヴェ」という読み方をする人たちも多い。日本ではBMW二輪がモトラッドと表記されているが、ドイツ語ではモトラートである。モトラッドがMotorradの英語読みから来ているのか、バイエルン訛りがそう聞こえたからなのかについては議論がある。

とのこと。

今更ながら、へーーーっ。モトラッドも本国では”モトラート”なのね。

「勉強になったな!」なんて思いながら、航空機エンジンメーカーから発展したBMWというメーカーの歴史を眺めていると、なんだか「自分のバイクも空を飛べるんじゃないか?」って気になってきました。

今度、崖の上からフルスピードで、空に向かって飛んでみようかな?

※これは、大人の大きな勘違いです。小さなお子さんは、絶対に真似をしないで下さい。


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