Reports -Event reports. For instance, touring etc.-
KOBERSCLUB主催のイベントなどのレポート。

BMW 3.0 CSL の美しさ

もし、僕の枕元にサンタクロースが舞い降りてきてくれて、何でもプレゼントをしてくれるとするならば、僕はこれが欲しいです。

BMW 3.0 CSL

BMW R100RS と 3.0 CSL のある生活。 何と贅沢な日々でしょう。

サンタさん。ついでに維持費もプレゼント頂ければ幸いでございます。

あっ、出来れば銀行振り込みで・・・・。

BMW 3.0 CSL の美しさ

BMW 3.0 CSL の美しさ

BMW 3.0 CSL の美しさ

BMW 3.0 CSL の美しさ

BMW 3.0 CSL の美しさ

■以下、Wikipediaより。

BMW 3.0 CSL

2002でツーリングカー選手権の好戦績を残してきたBMWは、ビッグシックス・エンジンでの参戦を決定したが、2002シリーズから比べると大幅に増大した車両重量は如何ともしがたかった。そこで車両各部を軽量化したモデルを市販モデルとして投入し、ホモロゲーションを取得することにした。

左右のドアをアルミ製に、リアウインドウをアクリル製にし、パワーウィンドウモーターを廃すことで、ノーマルバージョンの1,400kgから200kgも減量することを成功させている。モデル名の「L」は、ドイツ語で、Leicht=軽量の意味を示している。

1971年に発売されたファーストバージョンでは、ノーマルバージョンのツインキャブレータエンジンと4速M/Tのギアボックスを載せて、最高速215km/hをマークしていた。

1972年には、早くもセカンドバージョンが発売されている。エンジンはノーマルバージョンに対して、ボア×ストロークを89.25mm×80.0mm、排気量を3,003ccとし、ボッシュ製Dジェトロニックを装備し、200hp/5,500rpm、27.7kg-m/4,300rpmにチューンナップしている。

外装にも、大型のフロントスポイラーとリアスポイラーを装着させ、ボンネット上には整流版が取り付けられていた。 これにより、最高速は220km/hと5km/hアップしている。このモデルは、純粋にレース用ホモロゲーション取得のためのモデルで、このクルマをベースにレース用車両が製作され、各レースにて活躍を見せ、1972年のスパ・フランコルシャン24時間耐久レースでは優勝を果たしている。

1973年にはセカンドバージョンをスープアップしたサードバージョン・モデルが発売されている。 エンジンのボアはそのままに、ストロークを84.0mmとし、排気量を3,153ccとすることで、206hp/5,600rpm、29.2kg-m/4,200rpmの最高出力とトルクを得ている。

外装としては、セカンドバージョンの大型リアスポイラーは廃されて、FRP製のフロントエアダムとステンレス製リアオーバーフェンダー、トランクリッド上のリアスポイラーを装備しているだけである。 最高出力、トルクは増加したが、最高速等はセカンドバージョンと同じであった。

レース用ホモロゲーション取得という性格上、総生産台数は1,039台と少数の生産であった。

参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/BMW%E3%83%BB2.5/2800/3.0CS

MINI