Reports -Event reports. For instance, touring etc.-
KOBERSCLUB主催のイベントなどのレポート。

夏に向けてR100RSアンダーカウルはずし

春がやってきましたね♪

イエイ!イエイ!

ツーリングが心地いい季節が、やっとこさやってまいりました!

春になって最初の準備はコレ。

これからの春、そして夏に向けて!R100RSのアンダーカウルをはずします。

これで完璧、準備OKです。

夏に向けてR100RSアンダーカウルはずし

R100RSのフルカウルの姿も大好きなのですが、僕はこっちの方が「カッコイイ!」って思っております。

OHVのボクサーエンジンが、威風堂々「えっへん!」と主張している姿がたまりません!!!

そして何より、真夏の季節だって、これなら快適そのものなのです。

たまに、真夏にフルカウルで走っているR100RSを見かけることもありますが、僕には暑すぎて熱すぎて真似出来ません・・・・・。

神戸ライダースクラブの千石さんに、「夏場はアンダーカウルはずしてごらん!ビックリする程、涼しく快適に走れるから!!!」と教わって、実践してから今年で3度目の春、そして夏を迎えることになります。

夏に向けてR100RSアンダーカウルはずし

年式にもよりますが、「割れ目」付きのアンダーカウルのRSの場合、エキパイをはずすことなく、ものの15分で簡単に取り外すことが可能!

「夏場はガマン!ガマン!」と思われていた方は、是非一度、お試しください。

勿論、冬場最強のR100RSですが、夏場も気持ち良く走っていくことが出来る、それがR100RS。素晴らしきバイクです。

夏に向けてR100RSアンダーカウルはずし

こちらは千石さんのR100RS。まだ冬使用の状態を撮影させて頂きました。

せっかちな僕は、早めの夏仕様にしてますが、ちょっと早過ぎたかな・・・・。

千石さんのR100RS(冬バージョン)は、完璧に防寒対策が施されております。

夏に向けてR100RSアンダーカウルはずし

まず、アンダーカウルのエアーインテーク上部に、風の侵入を抑える措置が施されています。

下の部分を少し開けているとろこがミソ。
ここから冷たい風が侵入し、適度にエンジンを冷やしてくれます。

夏に向けてR100RSアンダーカウルはずし

カウルの内側にも、入念に対策が施されています。

夏に向けてR100RSアンダーカウルはずし

エンジンガード用の穴にも、風の侵入防止対策!

はい。これで完璧です。

ここまで完璧にしておくと、極寒の真冬においても、走行中、カウル内に温かい熱がまわり、「まるで暖房の中に包まれながら走っている」かのような快適な走りが可能になるのです。

事実、千石さんは、真冬でもグローブなしで走っています。

理由のひとつは「寒くないから!」

そしてもうひとつは、「グロ-ブをつけないことで、安全に走ることへの注意喚起」の理由。

「グローブせずに、バイクをこかしたらケガをするでしょ。グローブなしで走ることで、危険運転の抑制にもなるしね!」

流石!千石さん!

またまた、勉強させて頂きました!!!

夏に向けてR100RSアンダーカウルはずし

千石さんのR100RSを眺めていると、リアカウルが変わっていることを発見。

2本サス時代のシングルシートにカスタマイズされていました。

ホワイトのR100RSの精悍さが際立つデザイン。

夏に向けてR100RSアンダーカウルはずし

エンジン回りの写真も撮影しておきました。

いつ見ても「ピッカ!ピカ!」、憧れのバイクでございます。

磨きこまれた千石さんのR100RSを見て、以前教えてくれた千石さんからのメッセージを思い出しました。

「バイクはいつでもキレイに磨いておいておくことが大切。いつまでも美しく保つ為やバイクに愛情をかけてあげることは勿論なんだけど、何より、いつもピカピカに磨いておけば、オイル漏れやボルトの緩みなど、命を預けるバイクのいろんな不具合を早期に発見することが出来るんだ!バイクでケガをしない為にも、いつでもキレイに磨いておけよ!」って。

はい!ガンバって僕のR100RSも、ピッカピカ!に磨いておきますね。

あざっす!

夏に向けてR100RSアンダーカウルはずし