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NEO BMW R90S

BMW Motorradが、誕生90年を記念して、コンセプトバイク:BMW R90Sを発表!

BMW Motorradのデザインスタジオと、バイクパーツやアパレルを展開するRoland Sands Designsとのコラボレーションにより制作。

丸いヘッドライトを包み込むビキニカウル、デイトナオレンジペイント。そう、往年の名車:R90Sが現代に蘇った。

出展:MOTORCYCLE.COM

NEO BMW R90S

世界で初めてビキニカウルを採用されたのが「R90S」。スポーツを表す「S」という文字が誇らしげです。

さて、世界初といえば、世界初のフルフェアリングを纏ったRS。1976年〜84年までドイツ本国でつくられたツインサスのR100RS生産台数は33,322台。そして、1986年〜92年までにつくられたモノサスR100RSの生産台数は6,081台。

合計約40,000の総生産台数の中から、当時、日本国内に輸入された数%のうち、今でも国内で現役として登録され続けてる台数は、ツインサス&モノサスをあわせ、たった4,060台!だそうです。

単純に50地域の都道府県で等分してみると、ざっと約80台ずつ。

そんな数しか存在しないのか!?

R90sだけではなくR100RSも、希少性やルックスの存在感、そして何といっても走る楽しさを持ち合わせていることもあって、日本国内は勿論、ドイツ本国やヨーロッパ各国において、人気がうなぎ上りの状況だそうです。

最近のバイクよりも軽く、取り回しのしやすさや、製造から30年以上たった今でも、すべてのパーツの調達が可能なことも、人気の理由として考えられますね。

・・・とはいえ、年々、程度のいい車体の数は減少し続けている。

神戸RSクラブの代表で神戸ライダースクラブの千石さん曰く「最近、程度のいいR100RSを見かける機会が少なくなってきたね。うちの店でもモノサス、ツインサスを問わず、程度のいいものだけを集めているんだけど、ここ数年で、素晴らしいコンディションの車体との出会いが急激に少なくなってきたことも事実だね。」とのこと。

また、「古いバイクの場合、レストアをすることで、キレイに仕上げることは簡単なんだけど、オリジナルのコンディションを維持し続けていくことの大切さや、素晴らしさを知っておいて欲しい」とも。

確かに、ただでさえ年々貴重なバイクとなっているR100RS。出来る限り当時のまま、快調にそして大切に長く乗り続けていきたいですね。

NEO R90S すごく魅力的。

だけど、やっぱり、本家の佇まいに、風格と美しさを感じしてしまいます♪

私のR100RS、大切にしなきゃ!

そして、いつかR100RS!やR90S!とお考えの皆さん。

少し急がれた方がいいかもしれませんね。

NEO BMW R90S

NEO BMW R90S

NEO BMW R90S

NEO BMW R90S

NEO BMW R90S

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